納期に付いて

商品カテゴリ一覧 > Other > 宝石お手入れ・洗浄方法


  
゜・。☆゜・宝石のお手入れ・洗浄方法゜・。☆゜・


宝石は見る者の目を奪う輝きがあります。
しかし、宝石をいくら愛していても誤った扱いをすれば
その美しさは失われ、宝石にダメージを与えてしまいます。
正しい宝石の保存方法とアフターケアをしっかりして、
美しい輝きを永遠に持続させましょう!




  
* 宝石箱への収納には細心の注意を! *

硬いと思える宝石も、実はとってもデリケート。
石の種類によって硬度は異なり、割れやすかったり、
欠けてしまうこともあります。
そのため、宝石を身に着けた後は放り出したりしないで、
宝石箱に収納してください。
宝石箱の中で、宝石同士がぶつかり合ったりしないよう、
細心の注意を払いましょう!
リングは一定間隔をおいて差し込み溝にしまい、
ネックレス、イヤリング、ブレスレットは個別のケースにしまうか
同じケースなら、一つずつシリコンクロスで包むといいでしょう。



* 宝石の弱点に気を配り汚れをためないお手入れを! *

人が触れ、身に着ける宝石は、油や汗で汚れたりします。
宝石をはずした後はすぐ宝石箱にしまい込まず、
シリコンクロスなどで汚れをふき取る習慣をつけましょう!


☆ 家庭でのケア方法 ☆

用意するもの:洗面器・中性洗剤・柔らかい布

  
1 ぬるま湯をためた洗面器に、中性洗剤を2〜3滴たらし、
そこに宝石を入れ、ふり洗いします。
  
2 洗面器の水をかえ、きれいな水で洗剤を洗い流します。
※この時誤って排水口に宝石を流してしまわないよう
洗面台やシンクで直接作業を行うのは避けましょう!
3 柔らかい布で丁寧に水をふき取ってください。

例外として、宝石の中にはパールやトルコ石のように水を嫌う
性質のものもあるので、きをつけなければなりません。
宝石には様々な特徴、弱点があり、その特徴や弱点を知り、
汚れを放置しないようにしなければいけません。
これが、大切な宝石の輝きををいつまでも大切に保つ秘訣です☆
  

     
キズに注意したい宝石 エメラルド・オパール・トルコ石・真珠・べっ甲など
割れやすい宝石 エメラルド・タンザナイト・ムーンストーン・トパーズ・
クンツァイト・アマゾナイト・マラカイトなど
火に近づけたくない宝石 全ての宝石に当てはまるが、中でもオパールやトルコ石
汚れが溜まりやすい宝石 ダイヤモンド・トルマリン・トルコ石・オパールなど
果汁・化粧品・薬品類に注意
したい宝石
トルコ石・アマゾナイト・マラカイト・ラピスラズリなど
水が内部に染み込み
変色しやすい宝石
トルコいし・パール・象牙など
光線に弱い宝石 べっ甲・象牙など
  
現在登録されている商品はありません